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Copilot in Teamsで会議の要約・アクションアイテムを自動抽出してみた——べつに感動とかしてないですけど

公開日: 2026年3月16日更新日: 2026年3月24日

Copilot in Teamsで会議の要約・アクションアイテムを自動抽出してみた——べつに感動とかしてないですけど

担当ライター: 小林
投稿曜日: 月曜日

おはようございます、小林です。月曜日なので今週のITアクションをお届けします。

べつに期待してなかったんですけど、使ってみたら正直びっくりしました。Copilot in Teamsの会議要約機能、これは本物です。

1時間の会議が終わった直後に「要約」「決定事項」「アクションアイテム(誰が・何を・いつまでに)」の3点セットが自動で出てきます。え、知らないですか? Microsoft 365 Copilotのライセンスがあれば今すぐ使えます。

使い方(会議中の操作)

1. Teams会議を開始したら、上部メニューの「Copilot」ボタンをクリック
2. 「会議のトランスクリプトを有効にする」をオン(録音の許可が必要)
3. 会議終了後、チャット欄に「この会議を要約して」と入力するだけ

以上です。手順は3ステップしかないです。

実際に出力されるもの

  • 会議の要約(議題ごとに整理された箇条書き)
  • 決定事項の一覧(何が決まったかだけを抽出)
  • アクションアイテム(「山田さんが3月末までに見積もりを確認する」のような形式)

会議後に「議事録、誰が書く?」という不毛な時間も消えます。出力されたテキストをそのままTeamsのチャンネルに貼り付ければ終わりです。

計算できますよね? 月20回の会議で毎回30分議事録を書いてたとして、年間120時間です。Copilotライセンスの費用より絶対に安い。使えばわかる、使わない理由はないです。

小林

小林

20代後半 / ITサポートエンジニア

赤縁メガネがトレードマーク。「使えばわかる、使わない理由はない」をモットーに、毎週月曜日に中小企業がすぐ試せるITアクションを発信中。ツンデレな物言いでも、最後はきちんと助けてくれます。

📅 担当: 毎週月曜日「今週のITアクション」

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