業務用ITシステムの導入/運用/保守こそがジョーシスの本領です
企業の生産性を高める業務用ITシステムの導入、運用、保守についてもご相談ください。
成否を決める、業務システム導入のための課題の取りまとめからお手伝いいたします。
業務用ITシステムの導入、悩まれていませんか?
・月末になると残業が増える・・・なんとか効率化できないか
・業務上のミスがなかなか減らなくて困っている。なんとかならないか
・自社の業務課題を解決してくれる業務用ITシステムはないか
ある程度、社内の作業の基本的な業務改善が進んでくると、部署間を横断した業務の効率化や、専門分野でのさらなる効率化を求めて業務用システムの導入を検討したくなります。
しかし、星の数ほどもある業務用ITシステム。それぞれの機能の違いや得意な分野、導入コストや導入の難易度、習熟の容易さなど、選択する基準もまた多く、なにを導入すればいいか容易に判断はできません。
これが多くの企業でIT導入/DXの妨げにもなっています。
「宝の持ち腐れ」になっていませんか?
また、苦労して業務用のITシステムの導入を果たしても、その業務用システム、果たして使い切れているでしょうか?
一般的に市販されているソフトウェアであれば、あまりにも多くの機能を活用しきれずに利用していないことも多々ありますし、最悪のケースでは自社の専用システムとして開発したにもかかわらず、業務要件の変更や機能実装の重要度の解釈の違いから使われていなかったり、挙句の果てには教育が行き届かなかったために使い方がわからず利用されていない機能があったりもします。
これは一部だけのレアなケースではなく、意外にも多くの企業様にて起きていることです。
業務用ITシステムをより価値あるものにするために
上記のような
・そもそも導入ができない
・導入したが活用できていない
の原因は、自社の業務の現状分析ができておらず、課題の洗い出しや各課題の真因分析などが十分でなかったために的外れな解決策が検討されたり、不適格な業務用ITシステムが選定され導入を行ったり、あるいは専用の業務用システムの開発を行って今うようなケースで発生します。
残念ながら、この現象は事業の大小・売り上げ規模の大小・従業員数の多少を問わず発生しており、IT導入やDXがスムーズに進まない原因の最も重要な要素の一つとなっています。
言い換えれば、業務分析をしっかりと行い、抽出された課題に対して的確な施策とIT導入をバランスよく実施することで無理のない導入、無駄のない導入の実現が可能になります。
ジョーシスが業務用システムの活用をサポート
こういった業務用ITシステムの導入や運用、サポートこそが情シスの本領と思われるお客様が多いかと思います。
確かに間違ってないないのですが、ジョーシスの目指すところは、上記で提案した現在の業務の業務分析をしっかり行い、さらにはITシステムに頼らない業務改善を堅実に行いつつ要所要所で業務用ITシステムの導入をお勧めしています。
業務用システムを「銀の弾丸」や「魔法の杖」のような”なんでも解決してくれるマジックアイテム”ととらえず、事業の成功を目的に見据えた堅実な(しかしながらやや面白みに欠ける)業務用ITシステムの導入/運用/サポートを、ぜひジョーシスとともに進めてまいりましょう。